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福島原発事故責任追及訴訟 第17回 口頭弁論のおしらせ

福島原発事故責任追及訴訟 第17回 口頭弁論のおしらせ

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今回も満員の傍聴で原告を応援しましょう。ぜひ傍聴にお運びください。

福島原発事故責任追及訴訟 第17回期日

  • 日程 平成29年7月19日(水)
  • 傍聴 14:20までに地裁B棟前にお越し下さい
  • 開廷 15:00
  • 会場 さいたま地裁101号法廷(JR浦和駅西口より徒歩10分)

被告の国・東電は、これまで口頭での陳述をいっさいせず、書面での反論に終止しました。

「福島原発さいたま訴訟(福彩訴訟)」では、ドラマや映画のように原告・被告双方が弁論で対決する、という場面が見られませんでした。
被告の国・東電が、意見や反論を書面で提出するだけで、口頭での弁論を避け続けたからです。国・東電は、原告や代理人弁護士の意見陳述にも執拗に反対し、裁判所側から「口頭主義ですから」とたしなめられる有様でした。

しかし、第16回期日から裁判長が代わり、原告・被告双方が、これまでの主張を新しい裁判長(岡部純子裁判長)に説明する「弁論の更新」を迫られたため、国・東電も、ようやく重い腰をあげました。
口頭弁論は通常30分程度とされますが、第17回期日では、時間を3倍以上に拡大し、原告40分、国35分、東電20分の陳述が行われます。
国がこれだけ長時間の陳述をするのは異例で、国と東電の賠償責任を同等に認めた前橋地裁判決(2017年3月)への強い対抗意識を感じます。

第17回期日は、今後の訴訟の行方にとって、きわめて重要なポイントとなります!

緊迫した法廷において、原告と代理人弁護士への最大の励ましは満員の傍聴席です。裁判前半の総まとめとなる重要な期日です。
皆さま、ぜひ傍聴においでください!

*今回の期日は長時間にわたるため、閉廷後の報告集会は裁判所前で短時間で行います。

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