福彩支援

TEL.048-960-0591

〒341-0024 埼玉県三郷市三郷1-13-12 MTビル2F(みさと法律事務所内)

ごあいさつ

悪夢のような福島原発事故から4年。
福島原発事故で埼玉県に避難してきた5,500名を超える被災者は、かけがえのない故郷を追われ辛い避難生活を強いられています。国と東電を相手どった損害賠償請求訴訟「福島原発さいたま訴訟」は、2015年1月の第2次提訴と合わせ、原告の人数が13世帯46名となっています。

「福島原発さいたま訴訟を支援する会」は、このような被害を2度と繰り返させたくない、と裁判に立ち上がった原告の方々を支え、裁判を支援していくための活動をしています。

 代表 北浦 恵美

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福彩支援ニュース 第15号

<内容:8ページ>

福島原発さいたま訴訟を支援する会が発行する会報「福彩支援ニュース 第15号」が発行されました。
PDFファイル形式で公開いたします。画像部分をクリックしてご覧下さい。

内容は下記の通りです。

3/17前橋地裁判決、国・東電の賠償責任を認定
さいたま訴訟は裁判長交代 被害の全体像の論証へ
次回期日は2017/5/24(水)!

  • 第15回期日(2017/3/22)報告
  • 第15回期日 原告代理人弁護士意見陳述書(全文)
  • 第15回期日 原告意見陳述書(全文)
  • 3/17前橋地裁判決の要旨
  • 当会呼びかけ人も務められた肥田舜太郎さんが逝去
  • 「太陽の蓋」自主上映会の報告
  • 『2016年度 広域避難状況報告』の刊行

署名の状況報告について


皆さまの熱いご支援によって進められている「公正な判決を求める署名」は、6016筆(2017/4/25時点)に上っています。
年度末の裁判官の移動を懸念して、提出の時期を検討していましたが、拙速を避けて正解でした。切り札となる署名は、裁判長が代わった訴訟後半に向け、一万筆をめざして拡大していきたいと思っています。
皆さま引き続きご協力ください。どうぞ、よろしくお願いいたします。

署名の詳細はこちらのページをご参照ください。

首都圏避難者を対象に調査をした2016年度 避難者状況調査の報告書が公開されています。

東日本大震災および原発事故から6年が経過した今もなお、2万7千名を超える方が、関東一円で避難生活を継続していらっしゃいます。

埼玉県を中心に被災者支援活動を継続している震災支援ネットワーク埼玉では、2012年春に福島県から埼玉県へ避難中の世帯を対象として実施した「避難者状況調査」以来、毎年形を変えながら調査を実施しています。

第5回目となった2016年度避難者状況調査の集計結果について、PDFファイルで公開されています。ぜひ、ご一読ください。

*下記リンクをクリックすると震災支援ネットワーク埼玉のホームページから直接ダウンロードできます。

2016年度 広域避難状況報告(A5版48ページ、PDFファイル:1,791KB)

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