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9/24(水)福島原発さいたま訴訟 第2回口頭弁論の傍聴にご参加を!

9/24(水)福島原発さいたま訴訟 第2回口頭弁論の傍聴にご参加を!

20140924chirashi
とき:9月24日(水)15時  さいたま地裁(〒330-0063 埼玉県さいたま市 浦和区高砂3丁目16-45)

*是非傍聴にご参加ください!
当日は傍聴券が配られる見込みです。14:15にさいたま地裁本館前にお集まり下さい。

裁判終了後に弁護団主催の報告集会があります。

場所:さいたま共済会館
内容:口頭弁論期日の説明、原告側の主張の概要

福島原発事故により、放射能汚染と被曝の恐怖にさらされて埼玉県に避難してきた被災者の方々は、懐かしい故郷を追われ、困難極まる避難生活を強いられています。

このような被害を2度と繰り返させたくないと、6世帯16名の方々が、2014年3月10日、さいたま地裁に、国と東京電力を被告とする損害賠償請求訴訟を提起しました。

この訴訟は、①国と東電の責任の明確化 ②真の生活再建に足る損害賠償請求 ③事故の再発防止 を目的としています。私たちは、原告の方々を支えていくために、「福島原発さいたま訴訟を支援する会」を結成しました。

6月18日の第一回口頭弁論では、原告男性が、日常生活を破壊され、十分な賠償もないまま避難生活を強いられている現状を、深い憤りをこめて意見陳述し、原告代理人弁護士が、「国及び東京電力の法的責任を明らかにし、被害者への十分な賠償を求め、同様の事故を二度と起こさないための裁判」であることを強調しました。

訴状に記載された内容について、国側は、国会事故調や政府事故調の報告書に「記載がある」ものについては、「記載がある」事実のみを認め、それ以外について理由を述べずに否認。さらには、訴状における原告らの請求について、被告らはいずれも棄却を求めました。

原告代理人弁護士は、その不誠実な態度を批判し、きちんと答弁するよう求釈明を行い、国側代理人は裁判長に促されて、やっと次回期日:9月24日(水)15時開廷が決まりました。被告側が訴状に対する認否をおこなう重要な期日です。

是非、傍聴にご参加ください!

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