福彩支援

TEL.048-960-0591

〒341-0024 埼玉県三郷市三郷1-13-12 MTビル2F(みさと法律事務所内)

裁判の歩み

2020/9/2(水)開廷福島原発事故責任追及訴訟 第31回 専門家証人尋問のおしらせ

今回も満員の傍聴で原告を応援しましょう。ぜひ傍聴にお越しください。
※傍聴に参加される方は、マスクの着用をお願いいたします。

福島原発事故責任追及訴訟 第31回期日

  • 日時 令和2年9月2日(水)13:30開廷
       傍聴希望の方は、13:10までにさいたま地裁B棟前にお越し下さい。
       13:10より傍聴券が配布され、遅れた方は原則として入廷できません。
  • 会場 さいたま地裁101号法廷(JR浦和駅西口より徒歩10分)
  • 専門家証人尋問 辻内琢也氏(早稲田大学教授)
    ※原告側の質問時間:90分
     国と東電の質問時間:65分

2020/7/8(水)開廷福島原発事故責任追及訴訟 第30回 口頭弁論のおしらせ

今回も傍聴で原告を応援しましょう。ぜひ傍聴にお越しください。

福島原発事故責任追及訴訟 第30回期日

  • 日時 令和2年7月8日(水)14:00開廷
  • 傍聴 13:30までにさいたま地裁B棟前にお越し下さい。
       マスクの着用をお願いします。 
  • 会場 さいたま地裁101号法廷(JR浦和駅西口より徒歩10分)

■感染予防のため中止■「九年の痛み-原発事故による被害者の精神的苦痛-」講演会

3月1日(日)に開催予定の本講演会は、新型コロナウィルスの感染拡大を重くみて急遽中止させていただくことにいたしました。間際のご案内となり、ご来場を予定されておりましたみなさまには心よりお詫び申し上げます。 何卒理解のほど、よろしくお願いいたします。
  • 日時
    2020/3/1(日) 14:00~16:00 中止いたします
  • 場所
    市民会館うらわ
    〒330-0062 埼玉県さいたま市浦和区仲町2-10-22
    TEL 048-822-7101

  • 内容
    ・インタビュー 辻内先生に聞く
    ・福島原発さいたま訴訟弁護団よりの報告
  • 講演
    辻内 琢也 氏
    早稲田大学災害医療人類学研究所 所長
    早稲田大学 人間科学学術院健康福祉科学科 健康・生命医科学研究領域 教授
    東日本大震災における心療内科医の役割を多岐にわたる視点から考察
    現在、災害支援・復興支援・震災・原発事故避難者サポートを研究のテーマに早稲田大学でゼミを開催
  • 資料代
    500 円
  • 主催
    「九年の痛み」講演会実行委員会

2020/3/25(水)開廷福島原発事故責任追及訴訟 第29回 口頭弁論のおしらせ

今回も満員の傍聴で原告を応援しましょう。ぜひ傍聴にお越しください。

福島原発事故責任追及訴訟 第29回期日

  • 日時 令和2年3月25日(水)14:00開廷
  • 会場 さいたま地裁101号法廷(JR浦和駅西口より徒歩10分)

報告集会

  • 日時 同日 第29回期日 終了後
  • 会場 埼玉総合法律事務所3F会議室(予定)
       埼玉県さいたま市浦和区岸町7丁目12−1 東和ビル

2019/12/25(水)福島原発事故責任追及訴訟 第28回 口頭弁論のおしらせ

今回も満員の傍聴で原告を応援しましょう。ぜひ傍聴にお越しください。

福島原発事故責任追及訴訟 第28回期日

  • 日時 平成31年12月25日(水)14:00開廷
  • 会場 さいたま地裁101号法廷(JR浦和駅西口より徒歩10分)

報告集会

  • 日時 同日 第28回期日 終了後
  • 会場 埼玉総合法律事務所3F会議室
       埼玉県さいたま市浦和区岸町7丁目12−1 東和ビル

2019/10/9(水)福島原発事故責任追及訴訟 第27回 口頭弁論のおしらせ

今回も満員の傍聴で原告を応援しましょう。ぜひ傍聴にお越しください。

福島原発事故責任追及訴訟 第27回期日

  • 日時 平成31年10月9日(水)14:00開廷
  • 会場 さいたま地裁101号法廷(JR浦和駅西口より徒歩10分)

報告集会

  • 日時 同日 第27回期日 終了後
  • 会場 埼玉総合法律事務所3F会議室
       埼玉県さいたま市浦和区岸町7丁目12−1 東和ビル

2019/7/17(水)福島原発事故責任追及訴訟 第26回 口頭弁論のおしらせ

今回も満員の傍聴で原告を応援しましょう。ぜひ傍聴にお越しください。

福島原発事故責任追及訴訟 第26回期日

  • 日時 平成31年7月17日(水)10:30開廷
  • 会場 さいたま地裁101号法廷(JR浦和駅西口より徒歩10分)

報告集会

  • 日時 同日 第26回期日 終了後
  • 会場 調整中

2019/4/24(水)福島原発事故責任追及訴訟 第25回 口頭弁論のおしらせ

今回も満員の傍聴で原告を応援しましょう。ぜひ傍聴にお越しください。

福島原発事故責任追及訴訟 第25回期日

  • 日時 平成31年4月24日(水)14:00開廷
  • 会場 さいたま地裁101号法廷(JR浦和駅西口より徒歩10分)

報告集会

  • 日時 同日 第25回期日 終了後
  • 会場 埼玉総合法律事務所3F会議室
       埼玉県さいたま市浦和区岸町7丁目12−1 東和ビル

【2/17 浦和】シンポジウム「いま語らなければ。福島」

※画像をクリックするとPDF表示されます

2011年の福島原発事故から、まる8年がたとうとしています。国と東電は事故の責任を否定し、被害に見合った賠償は行われていません。その一方、原発の再稼働が進められ、福島では多くの地域で避難指示が解除され、2020年オリンピックに向けて、「復興」がゴリ押しされる中、放射能汚染で避難を余儀なくされている人々の声がかき消されようとしています。
だからこそ、「いま語らなければ。福島」福島原発問題を問い続ける注目のパネリストお二人を迎えて開催します。ぜひご参加ください。

  • 日時
    2019/2/17(日)
    13:00 開場
    13:30 開会挨拶
    13:35 【第1部】パネリストによる基調講演
    14:45 休憩
    15:00 【第2部】シンポジウム(福彩訴訟原告・弁護団も加わって)
    16:00 福島原発さいたま訴訟を支援する会・代表による閉会挨拶、閉会

    閉会後に懇親会があります(無料)
    お茶とお菓子をご用意します。

  • 会場
    埼玉会館 7A会議室
    埼玉県さいたま市浦和区高砂3-1-4
    TEL 048-829-2471(代)
  • アクセス
    【電車】
    JR浦和駅 西口より徒歩6分
    【駐車場】
    39台(うち車イス専用駐車場2台)
    ※ 駐車台数に限りがございますのでご来場の際はなるべく公共機関をご利用ください。
    ※ 障害者手帳をお持ちの方は、入庫時にご提示頂くと駐車料金が免除されますのでお申し付けください。(ただし、ご本人による掲示が必要です。)
    満車の場合は、近隣の駐車場をご利用ください。
    【駐輪場】
    無料あり。自転車、小型バイクはこちらにおとめ頂けます。
    (大型バイクは地下の駐車場におとめください。)
  • パネリスト
    除本理史さん(大阪市立大学大学院教授)
    吉田千亜さん(フリーライター)
    福島原発さいたま訴訟(福彩訴訟)原告・弁護団
  • 資料代
    1000円
    ただし、福彩訴訟原告および原発事故関連避難者の方は無料
  • 主催
    『いま語らなければ。福島』実行委員会
  • お申し込み・お問い合わせ
    090-5406-6100(森)
    090-8879-0213(SSN 愛甲)
    メールでのお問い合わせはこちら

10月31日期日の報告~次回1月30日期日のお知らせ

いつもご支援ありがとうございます。
傍聴に足をお運びくださいました皆様、ありがとうございました。
次回福島原発さいたま訴訟期日は、1月30日(水) 14:00 さいたま地裁です。
ぜひ、足をお運びください。

福島原発さいたま訴訟第23回口頭弁論期日報告

第23回口頭弁論では、原告の方々の損害を立証するための、8名の方の原告陳述書が提出されました。
この内容につき、原告側弁護士が陳述を行いました。

Aさんの母は、福島で元気に一人暮らしをしていました。
趣味の書道や水墨画を楽しむ穏やかな暮らしでした。
突然の事故、避難、で憔悴しきった母は、認知症を発症しましたが、もう自宅に帰れないことを理解し、不安を口にしていました。
メモには、「終戦をけいけんした私たち悪夢が今更思い出され、政府はもちろんぜったい東電は許せない。日本の国が信じ切って」
そして、ふるさとの歌詞が何度も書かれていました。
平成25年6月、母は自ら命を絶ちました。
事故は、母から残りの穏やかな人生のすべてを、Aさんからは、最愛の母と故郷を奪いました。

Bさんは、夫婦と幼い娘4人で暮らし、両親、兄弟家族と共に穏やかに暮らしていました。
子育てをするにはとてもよい環境でした。
事故後、避難指示は出ませんでしたが、放射線量が高く、娘たちを外に出せない、健康を脅かされる恐怖心を抱え、母子避難を余儀なくされました。
幼い娘たちを父親から引き離し、さびしくつらい思いをさせ、夫も孤独な生活で、健康状態も悪化していました。
こんな生活が限界にきて、福島に戻り、家族一緒に暮らすことを選択しました。
しかし、元通り、というものではありません。
将来の健康不安、こどもたちの転校、地域との関係、心の整理をするのに時間がかかります。心の傷は一生残ります。
事故による分断、喪失がどれだけ大きなものであるか、国や東電にしっかりと向き合ってほしいです。

今後も、原告の皆さんの陳述書の提出が続きます。
未曾有の被害の立証に弁護団・原告の皆さんが、取り組んでいます。

報告集会には、大阪、神奈川から原告の方が駆けつけてくださり、報告をしてくださいました。

この裁判へ多くの皆様の関心とご支援をいただけますよう、今後とも皆様のご協力をお願いいたします。
ぜひ、足をお運びください。

次回以降の期日のお知らせ

1月30日(水)午後2時
4月24日(水)午後2時