福彩支援

TEL.048-960-0591

〒341-0024 埼玉県三郷市三郷1-13-12 MTビル2F(みさと法律事務所内)

お知らせ

福彩支援ニュース 第17号

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福島原発さいたま訴訟を支援する会が発行する会報「福彩支援ニュース 第17号」が発行されました。

内容は下記の通りです。

国・東電の開き直り
「原告らの主張には理由がない」
「年間100ミリシーベルトは“低線量”!?」を許さない!
ぜひ傍聴にお越し下さい!2017年10月4日(水)!

  • 第17回期日(2017/7/19)報告
  • 更新弁論における説明要旨(抜粋)
  • 福彩訴訟-これからの展望
  • 2017年度福彩支援・年次総会のお知らせ
  • 福彩訴訟の経緯と活動報告
  • 福島原発さいたま訴訟を支援する会 決算報告
  • 福島原発さいたま訴訟を支援する会 会員

署名の集約状況について(随時更新)

署名の集約状況を随時公開してまいります。
2016/9/30に第一次集約をさせていただきましたが、引き続き募集を継続しております。署名活動にご協力をお願いいたします。

署名の詳細はこちらのページをご参照ください。

集約日
追加分(筆)
総数(筆)
2016/8/10 769
2017/4/25 5,075 5,844
2017/5/22 333 6,177
2017/6/20 93 6,270
2017/7/28 181 6,451
2017/8/17 75 6,526
2017/9/19 27 6,553

福島原発事故責任追及訴訟 第18回 口頭弁論のおしらせ

今回も満員の傍聴で原告を応援しましょう。ぜひ傍聴にお越しください。

福島原発事故責任追及訴訟 第18回期日

  • 日程 平成29年10月 4日(水)13:30開廷
  • 会場 さいたま地裁101号法廷(JR浦和駅西口より徒歩10分)

報告集会

  • 日時 同日 第18回期日 終了後
  • 会場 埼玉総合法律事務所3F会議室

7月19日期日の報告~次回10月4日期日について

ご支援をいただいている皆様へ

7月19日(水)の期日、傍聴に駆けつけてくださいました皆様、本当にありがとうございました!
次回期日は、少し間が空きますが、10月4日午後1時半からです。
ぜひ、足をお運びください。

今回の期日では、新裁判長にこれまでの主張を説明する陳述を原告被告双方が行いました。

原告からは、これまでの主張の総まとめとし、今回の津波による被害は国も行った調査報告・科学的知見により、予見可能であったこと、にもかかわらず、想定津波を低く抑え、対策を国・東電が怠ったこと、原告らの被害は、これまでの人生で積み上げてきたものをすべて喪失するという、これまでに類を見ないものであり、ひとつひとつの侵害を個別にみるだけでは足りず同時に全てを侵害された場合、その侵害の程度・深刻さは格段に大きなものとなること等を訴えました。

国の陳述は群馬訴訟で津波は予見できた、とされたにもかかわらず、予見可能ではなかったと、主張していましたが、細かな報告書の計算の根拠などを指摘していたようですが、説得力はありませんでした。

東電も同様でしたが、低線量被ばくの健康影響は認められないなどという主張やこれまでの賠償額、列挙していましたが、自主避難者に対して数万円、などと驚くべき低い額を臆面もなく述べていたこと、などについて、終了後、傍聴者から、怒りの声が聞かれました。

裁判長は熱心に聞いていたようですが、裁判長が原告らの訴えを真摯に受け止め、原告らの被害を正当に評価することを願います。

次回期日は10月4日です。
少し間が空きますが、その間に千葉の判決が出される予定です。
さいたま訴訟は原告の被害を丁寧に主張していくため、もう少し書面のやりとりが続きますが、ぜひ、皆様の傍聴のご参加をお願いいたします。

次回福島原発事故責任追及訴訟 第18回期日

  • 日程 平成29年10月 4日(水)
  • 開廷 13:30
  • 会場 さいたま地裁101号法廷(JR浦和駅西口より徒歩10分)

公正な判決を求める署名も引き続き集めています!ぜひご協力ください。

福彩支援ニュース 第16号

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福島原発さいたま訴訟を支援する会が発行する会報「福彩支援ニュース 第16号」が発行されました。

内容は下記の通りです。

原告・被告、はじめての弁論対決へ
ぜひ傍聴にお越し下さい!
次回期日は2017年7月19日(水)!

  • 第16回期日(2017/5/24)報告
  • 第16回期日 原告代理人弁護士意見陳述書(全文)
  • 2016年度(第5回)広域避難状況調査から
  • いわゆる「共謀罪」の成立について思うこと
  • 編集後記

福島原発事故責任追及訴訟 第17回 口頭弁論のおしらせ

※画像をクリックするとPDF表示されます

今回も満員の傍聴で原告を応援しましょう。ぜひ傍聴にお運びください。

福島原発事故責任追及訴訟 第17回期日

  • 日程 平成29年7月19日(水)
  • 傍聴 14:20までに地裁B棟前にお越し下さい
  • 開廷 15:00
  • 会場 さいたま地裁101号法廷(JR浦和駅西口より徒歩10分)

被告の国・東電は、これまで口頭での陳述をいっさいせず、書面での反論に終止しました。

「福島原発さいたま訴訟(福彩訴訟)」では、ドラマや映画のように原告・被告双方が弁論で対決する、という場面が見られませんでした。
被告の国・東電が、意見や反論を書面で提出するだけで、口頭での弁論を避け続けたからです。国・東電は、原告や代理人弁護士の意見陳述にも執拗に反対し、裁判所側から「口頭主義ですから」とたしなめられる有様でした。

しかし、第16回期日から裁判長が代わり、原告・被告双方が、これまでの主張を新しい裁判長(岡部純子裁判長)に説明する「弁論の更新」を迫られたため、国・東電も、ようやく重い腰をあげました。
口頭弁論は通常30分程度とされますが、第17回期日では、時間を3倍以上に拡大し、原告40分、国35分、東電20分の陳述が行われます。
国がこれだけ長時間の陳述をするのは異例で、国と東電の賠償責任を同等に認めた前橋地裁判決(2017年3月)への強い対抗意識を感じます。

第17回期日は、今後の訴訟の行方にとって、きわめて重要なポイントとなります!

緊迫した法廷において、原告と代理人弁護士への最大の励ましは満員の傍聴席です。裁判前半の総まとめとなる重要な期日です。
皆さま、ぜひ傍聴においでください!

*今回の期日は長時間にわたるため、閉廷後の報告集会は裁判所前で短時間で行います。

第16回期日傍聴においで頂いた皆様、本当にありがとうございました。

ご支援をいただいている皆様へ

第16回期日傍聴においで頂いた皆様、本当にありがとうございました。
次回期日は7月19日(水)15時開廷です。

裁判長が代わりました。
このため、次回は、弁論更新のため、これまでの原告被告双方の主張を新裁判長にわかりやすくまとめて説明する陳述があります。
双方の主張がわかるとてもよい機会です。
ぜひ、ご参加ください!

第16回期日では、以下についての準備書面提出と陳述がありました。

  • 被告らが、敷地高を超える津波による浸水による事故を予見し得たこと
  • 被害を防ぐための対策を怠ったこと
  • 避難の合理性

新裁判長は岡部純子裁判官。
弁護団によれば、引き継ぎを受けて、これまでの書面をじっくり読んでいるようだ、とのことでした。
次回は、上記のとおり、これまでの双方の主張をそれぞれが説明をします。

  • 原告・・40分
  • 国・・・35分
  • 東電・・20分

こちらの時間配分でそれぞれがこれまでの主張をまとめて陳述します。
めったに口を開かない国・東電も代理人が主張を説明するとのこと。
ぜひ、足をお運びください。

どうぞ、次回からの裁判への傍聴のご参加をよろしくお願いいたします。


次回以降の期日
 7月19日(水)午後3時
10月 4日(水)午後1時30分

福彩支援ニュース 第15号

<内容:8ページ>

福島原発さいたま訴訟を支援する会が発行する会報「福彩支援ニュース 第15号」が発行されました。
PDFファイル形式で公開いたします。画像部分をクリックしてご覧下さい。

内容は下記の通りです。

3/17前橋地裁判決、国・東電の賠償責任を認定
さいたま訴訟は裁判長交代 被害の全体像の論証へ
次回期日は2017/5/24(水)!

  • 第15回期日(2017/3/22)報告
  • 第15回期日 原告代理人弁護士意見陳述書(全文)
  • 第15回期日 原告意見陳述書(全文)
  • 3/17前橋地裁判決の要旨
  • 当会呼びかけ人も務められた肥田舜太郎さんが逝去
  • 「太陽の蓋」自主上映会の報告
  • 『2016年度 広域避難状況報告』の刊行

署名の状況報告について


皆さまの熱いご支援によって進められている「公正な判決を求める署名」は、6016筆(2017/4/25時点)に上っています。
年度末の裁判官の移動を懸念して、提出の時期を検討していましたが、拙速を避けて正解でした。切り札となる署名は、裁判長が代わった訴訟後半に向け、一万筆をめざして拡大していきたいと思っています。
皆さま引き続きご協力ください。どうぞ、よろしくお願いいたします。

署名の詳細はこちらのページをご参照ください。

首都圏避難者を対象に調査をした2016年度 避難者状況調査の報告書が公開されています。

東日本大震災および原発事故から6年が経過した今もなお、2万7千名を超える方が、関東一円で避難生活を継続していらっしゃいます。

埼玉県を中心に被災者支援活動を継続している震災支援ネットワーク埼玉では、2012年春に福島県から埼玉県へ避難中の世帯を対象として実施した「避難者状況調査」以来、毎年形を変えながら調査を実施しています。

第5回目となった2016年度避難者状況調査の集計結果について、PDFファイルで公開されています。ぜひ、ご一読ください。

*下記リンクをクリックすると震災支援ネットワーク埼玉のホームページから直接ダウンロードできます。

2016年度 広域避難状況報告(A5版48ページ、PDFファイル:1,791KB)