福彩支援

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福彩支援ニュース 第20号

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福島原発さいたま訴訟を支援する会が発行する会報「福彩支援ニュース 第20号」が発行されました。

内容は下記の通りです。

原告側弁護士 補償の不十分さと原告らの避難の相当性を強く訴える!
次回(第21回)期日も、ぜひ傍聴にお越し下さい! 2019年5月16日(水)! 14:00開廷

  • 第20回期日(2018/2/21)報告
  • 代理人意見陳述
  • 福彩訴訟・原告はいま(1)
  • 福彩訴訟・原告はいま(2)
  • 集団訴訟・各地判決のまとめ
  • 5月16日以降の裁判情報等
  • 「首都圏連絡会」結成

署名の集約状況について(随時更新)

署名の集約状況を随時公開してまいります。
2016/9/30に第一次集約をさせていただきましたが、引き続き募集を継続しております。署名活動にご協力をお願いいたします。

署名の詳細はこちらのページをご参照ください。

集約日
追加分(筆)
総数(筆)
2016/8/10 769
2017/4/25 5,075 5,844
2017/5/22 333 6,177
2017/6/20 93 6,270
2017/7/28 181 6,451
2017/8/17 75 6,526
2017/9/19 27 6,553
2017/10/20 157 6,710
2017/11/20 34 6,744
2017/12/20 103 6,847
2018/2/1 5 6,852
2018/4/21 29 6,881

2月21日期日の報告~次回5月16日期日のお知らせ

いつもご支援ありがとうございます。

次回期日は少し間が空き、【5月16日 14:00 さいたま地裁】です。
ひきつづき、皆様の傍聴のご協力をお願いいたします。

また、3月10日(土)には、映画「日本と再生」自主上映会も企画しています。
こちらもぜひ、ご参加ください。

福島原発さいたま訴訟第20回口頭弁論期日報告

今回は、原告らに共通する精神的損害について、具体的に列挙し、それらが、これまで全く賠償されていないか、全く不十分であることを丁寧に論証する準備書面が提出・陳述されました。

自然環境・地域環境・コミュニティが破壊され仕事・暮らしすべてを奪われる、という未だかつてない被害です。
それにも拘らず、避難指示が解除され、区域外避難とされるようになったり、これまで提供されていた住宅援助が打ち切られたり、と、被害回復にほど遠い現状があります。

避難者は、事故後7年を経た今、精神的にも経済的にも追い詰められています。
PTSDの可能性を示すストレスレベルがうより強まっている、とする調査結果もあります。

期日後に行われた報告集会では、弁護団より、今後、避難の正当性を示すために、原告らの避難元の環境調査を実施することや、現地検証を求めていくこと等の方針が示されました。

原告の皆さんの被害回復へ向けて、この裁判へも多くの皆様の関心とご支援をいただけますよう、皆様のご協力をお願いいたします。
ぜひ、足をお運びください。
お知り合いにもお声掛けお願いします!

次回福島原発事故責任追及訴訟 第21・22回期日

  • 第21回 平成30年5月16日(水)14:00
  • 第22回 平成30年7月25日(水)14:00
  • 会場 さいたま地裁101号法廷(JR浦和駅西口より徒歩10分)

公正な判決を求める署名も引き続き集めています!ぜひご協力ください。

福島原発事故責任追及訴訟 第21回 口頭弁論のおしらせ

今回も満員の傍聴で原告を応援しましょう。ぜひ傍聴にお越しください。

福島原発事故責任追及訴訟 第21回期日

  • 日時 平成30年5月16日(水)14:00開廷
  • 会場 さいたま地裁101号法廷(JR浦和駅西口より徒歩10分)

報告集会

  • 日時 同日 第21回期日 終了後
  • 会場 埼玉総合法律事務所3F会議室

3/10 映画「日本と再生」自主上映会

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福島原発事故で故郷を追われ埼玉県に避難した被災者は、現在も4000名以上を数え、うち99名が2017年3月、国と東電を被告とする損害賠償請求訴訟「福島原発さいたま訴訟(福彩訴訟)」を提訴しました。福島原発関連の損害賠償訴訟は全国で30件が提訴され、原告は約1万2000人。2017年には群馬訴訟、福島訴訟で国と東電の責任が明確に断罪されました。私たちは毎春、被害の実態と被災者の想いを知っていただきたく上映会と原告の声を聞く集いを開催しています。
今回上映する『日本と再生』は、法定と映画で反原発を訴えてきた河合弘之弁護士の最新作。「原発はダメということはわかった。ではどうすればいいのか」という声に応えるために、満を持して制作した作品です。老朽化した施設と技術にすがり原発再稼働にこだわる日本を尻目に、世界の潮流は、自然エネルギーにシフトし、あらたな産業と雇用を生み出しています。舵を切るのはいま! 希望と力の湧いてくる映画です。ぜひお集り下さい。

  • 日時
    2018/3/10(土) 13:30 開場 13:45 開演
    上映終了後に、福島原発さいたま訴訟 原告・弁護団からのアピールがあります。(予定)

  • 会場
    さいたま市産業文化センター
    〒338-0002
    埼玉県さいたま市中央区下落合5-4-3
    TEL 048-854-0486
    JR埼京線「与野本町」駅 東口より徒歩7分
    JR京浜東北線「与野」駅 西口より徒歩15分

  • 料金
    999円
  • 上映作品
    「日本と再生」
    2017年作品/上映時間 100分
    監督 河合弘之さん(弁護士)
    企画・監修 飯田哲也さん(環境学者)
    音楽 新垣隆さん
    エンディングテーマ 坂本龍一さん
  • 主催
    『日本と再生』上映実行委員会
  • 協賛団体
    原発事故責任追求訴訟埼玉弁護団、埼玉西部・土と水と空気を守る会震災支援ネットワーク埼玉生活クラブ生協埼玉全国福島県人友の会、福島原発さいたま訴訟を支援する会
  • お問い合わせ
    森さん 090-5406-6100
    SSN・愛甲さん 048-829-7400

福彩支援ニュース 第19号

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福島原発さいたま訴訟を支援する会が発行する会報「福彩支援ニュース 第19号」が発行されました。

内容は下記の通りです。

国連報告書は「年間1ミリシーベルト未満になった場合にのみ、フクシマの避難者は帰還を推奨されるべき」と報告。
支援を打ち切り、帰還を強制する国・東電よ。これが国際常識だ!
ぜひ傍聴にお越し下さい。2018年2月21日(水)11:00開廷

  • 第19回期日(2017/12/20)報告
  • 代理人意見陳述
  • 原告らの避難の相当性を裏付ける根拠
  • 「原発被害者訴訟全国支援ネットワーク」結成

福島原発事故責任追及訴訟 第20回 口頭弁論のおしらせ

今回も満員の傍聴で原告を応援しましょう。ぜひ傍聴にお越しください。

福島原発事故責任追及訴訟 第20回期日

  • 日時 平成30年2月21日(水)11:00開廷
  • 会場 さいたま地裁101号法廷(JR浦和駅西口より徒歩10分)

報告集会

  • 日時 同日 第20回期日 終了後
  • 会場 埼玉総合法律事務所3F会議室

12月20日期日の報告~次回2月21日期日のお知らせ

いつもご支援ありがとうございます。

12月20日裁判の報告と次回期日2月21日(水)11時開廷のお知らせと傍聴ご参加のおねがいです。
今回、年末の慌しいなかだったせいか、傍聴席に空席がややありました。
ぜひ、次回2月の期日は満席にしたいと、思います!
ひきつづき、皆様の傍聴のご協力をお願いいたします。

12月20日期日の報告です。
弁護団の熱のこもった陳述では、国連人権理事会特別報告者アンナ・グローバー氏が、「日本政府が20mSV/年までの地域に住むことが安全であるとしたことについて、低線量被ばくの危険性を指摘し、避難者は、年間1msVになってはじめて、帰還を推奨されるべきであると勧告していることを指摘、このことから、原告らが避難を続けていることの合理性は明らかである、としました。

また、福島県民健康調査で一般的な放射線の影響がない場合、小児甲状腺がんは年間100万人あたり、1,2名程度、とされているのに対し、福島県民健康調査では、2015年12月までに実施された本格検査では、100万人あたりに換算すると213人が悪性ないし悪性疑いとの判定を受けたこと。にもかかわらず、本件事故の影響を否定しているという現状。
住民の不安や不信感は増大していること、これらからも避難継続をすることは、社会的に相当であることを指摘しました。

地域のコミュニティが破壊され「包括的生活利益としての平穏生活権」が侵害された未だかつてない被害であることを指摘し、

  • 避難によって、夫婦、親子、親族、地域の分離、分断による困難
  • 失業や転職を余儀なくされた困難
  • 子供の転校に伴う困難(いじめなど)
  • 放射線被ばくによる健康被害の不安
  • ふるさとの喪失

などこれら被害の実相を総合的に判断すべきであること

そして被告東電の準備書面では損害がすべて賠償されているかのような前提で、中間指針の基準説明がなされており、まったく失当であることを指摘しています。

以上のような熱のこもった陳述でした。

期日終了後、おたより等で、
「原発事故の訴訟は昔のことだけを争っているのではなく、今、まさに苦しみは続き、時には苦しみが増大する現状、も含めて闘っているのだと思います。」
「ぜひ、傍聴の支援をしていきましょう」
と呼びかけもありました。
皆様のご協力に心から感謝いたします。
ぜひ、引き続き、傍聴のご参加、ご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

次回福島原発事故責任追及訴訟 第20・21回期日

  • 第20回 平成30年2月21日(水)11:00
  • 第21回 平成30年5月16日(水)14:00
  • 会場 さいたま地裁101号法廷(JR浦和駅西口より徒歩10分)

公正な判決を求める署名も引き続き集めています!ぜひご協力ください。

福彩支援ニュース 第18号

※画像をクリックするとPDF表示されます

福島原発さいたま訴訟を支援する会が発行する会報「福彩支援ニュース 第18号」が発行されました。

内容は下記の通りです。

被害の実態を知ってほしい。裁判長は現地検証を!
ぜひ傍聴にお越し下さい!2017年12月20日(水)!

  • 第18回期日(2017/10/4)報告
  • 代理人意見陳述
  • 福彩訴訟-新しい年に向けて
  • 首都圏広域避難者のからだとこころの問題
  • 2017/10/4原告交流会から

福島原発事故責任追及訴訟 第19回 口頭弁論のおしらせ

今回も満員の傍聴で原告を応援しましょう。ぜひ傍聴にお越しください。

福島原発事故責任追及訴訟 第19回期日

  • 日程 平成29年12月20日(水)11:00開廷
  • 会場 さいたま地裁101号法廷(JR浦和駅西口より徒歩10分)

報告集会

  • 日時 同日 第19回期日 終了後
  • 会場 埼玉総合法律事務所3F会議室